車査定のやり方!事前に知っておくべきことまとめ

車査定 やり方
 ミカ

ミカ
車を売る方法って色々とあると思うんだけど、それぞれどんな流れになるの?
 カナ子

カナ子
そうですね。売る方法によって変わるんですけど、車査定のやり方や、個人売買での方法についてそれぞれお話していきますね♪

いざ愛車を乗り換える、または手放すという時に、今まで乗っていた車は、どういう方法で手放すのが最も良い方法なのでしょうか?せっかく今まで大事に乗ってきた車なら、高く買い取ってほしいですよね。想像していた以上に金額がつかないとガッカリしていまいます。

車を査定してもらうには、色々な方法がありますが、それぞれの方法を比較してベストなやり方を探してみましょう!

車査定のやり方

車査定の方法といっても、たくさんのやり方があります。一番メジャーな方法では、ディーラーに下取りを依頼する場合や、買取業者に査定を依頼することです。

それ以外にも、個人売買などもあるので、それぞれのやり方や、メリット・デメリットについてお話していきますね♪

クルマを手放す方法

  • 次の車に買換える際にディラーで下取りしてもらう
  • 車買換えの際に下取価値が無いと言われて、販売業者に廃車処分してもらう
  • 車の買い替えとは別に、買取店に買い取ってもらい現金を手にする
  • 知り合いなどに譲る
  • インターネットオークションなどに出品する

などなど様々な方法がありますが、一般的に多いのは面倒な手間の無い、販売店での「下取」ではないでしょうか?でも、それって、もしかしたら大きな損をしているのかもしれませんよ!

ディーラーに下取りを出す

自動車ディーラーや中古車販売店などの、一般的なカーディーラーから車を買う場合に、今まで乗っていた車は「下取り」に出すケースがほとんどでした。

下取りのメリット

  • 次の車の購入手続きと一緒に、下取り車両として手放し処分ができる
  • 下取り車として価格が付く場合には、新しいクルマの購入価格から相殺される

下取りのデメリット

  • 下取りマニュアル資料のデータベースにある、最低ラインの価格なので安い
  • 古いクルマや距離が多いなどの場合、下取り査定価格が付かず廃車扱いになる

ディーラーに下取りに出す手順

  • 新しいクルマに乗り換えようと、ディーラーに出向いて相談をします
     ↓
  • 今までの車を「下取」にする事を勧められ、下取査定額が提示されます
     ↓
  • 下取として価値がある場合、新しいクルマの販売価格分から、下取り価格を差し引いて計算され、下取車を引き取ってもらえます
     ↓
  • 下取車としての価値が無い場合、廃車として引き取ってもらえます(有料の場合も有)
  • 見積りに納得した場合、売買契約書にサインをして、古いクルマの引取と、新しいクルマの納車で完了します

買取業者の店舗に出向いて買い取ってもらう

実は、下取りでは価値が無く、査定ゼロと言われた車でも、買取店なら高く買ってくれるという評判があります。

それは各買取業者の販路によって変わってきますが、買取を専門にしているだけあって、多種多用の車に対応しているので、もし車を売るなら買取店が良いのかもしれません。

ただ、デメリットとしては、高い査定をしてもらうには競合店の存在が必要なので、1店舗で査定をしてもらうだけでは不十分なところです。複数の店舗を自分から出向くというのはかなりの労力が必要になります。

車査定 持ち込み
愛車を手放す事になったけど、下取りは損なので買取店へ持ち込むと良いと聞いたあなた。でも、その手間や労力は、実際にはシャレ...

買取業者の店舗で買取をしてもらう手順

  • 下取査定の見積もりを持参して、車を買取店へ持ち込んで査定を依頼します
     ↓
  • 長くても1時間ほど待ち、査定が完了して買取見積りが出るのを待ちます
     ↓
  • 間違ってもここで即決してはいけません!その査定を持って、次の買取店で同じ作業をします
     ↓
  • この方法を最低でも三社以上繰返し、見積りを競合させて、最高の査定価格を引き出します
     ↓
  • 納得できる見積が出たお店に再度出向き、車両売却の契約をします
     ↓
  • 車両売却/現金ゲット!

車一括査定で査定依頼を申し込む

このようなとても大変な手間と労力のかかる、複数の買取店を回るという作業ですが、それがたった一度の申し込みで、複数の買取業者と同時に、しかも家に居ながらできてしまう!という大変便利な仕組みが「一括査定」です。

車一括査定の依頼手順

  • 車検証や走行距離のメモなど、売ろうとしている車の情報を手元に準備する
  • インターネットの一括査定のページへ行く→カーセンサー.net
  • 画面の案内に従って各情報を登録するだけ、所要時間数分程度
  • 一括査定のページから依頼をした買取業者からの連絡を待つ
  • 各業者に「出張査定の日時」を伝え、なるべく同じ日時の同時査定が良い
    ※出張査定では、ご自宅等の車両保管場所に業者に来てもらう事ができます
  • 各業者が同時にあなたの指定した場所に集まり、車の査定をして見積を提示する
  • その中から最高の条件の見積もりを選び、内容をしっかり確認し契約をする

個人間での売却

個人で、知り合いやご家族、親戚などに車を譲る事もあると思います。もしくは、ヤフーオークションなどに、車を出品して売買することもできますよね。

その時にも、車は法律で認められた財産なので各種手続きが必要で、たとえ親しい仲であっても、トラブル防止の為にも、契約書なり何らかの書面を残しておくことが必要です。

メリットは中間マージン等がかからないため、中古車相場より安く売ったとしても、手元には大きな金額を得る可能性が高いことです。ただし、その分、手続きやトラブルなども全て引き受けないといけないため、デメリットには注意しておきたいですね。

個人間で売却する手順

  • 価格の決定ややり取りは個人間の自由ですが、無償又は有償で譲る場合等、後々のトラブル防止の為に、何らかの書面を残しておく。
  • 名義変更の手続きをする
    ※この手続きを怠った場合、譲渡前の所有者宛に、その車に付随する責任の全て(税金・保険・罰則等)が届きます。

名義変更に必要な物

車を売る(譲渡する)側が用意する書類/物

  • 印鑑証明
  • 譲渡証明書
  • 委任状
  • 車検証
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車リサイクル券

車を買う(譲渡される)側が用意する書類/物

  • 印鑑証明書
  • 車庫証明
  • 申請書
  • 手数料納付書
  • 自動車税・自動車取得税申告書
  • 印鑑

これらと必要な諸費用を準備して、陸運事務局の窓口で手続きをします。

 ミカ

ミカ
色んな方法があるけど、下取りはどうしても安くなりそうなんだね。次に新車を買うわけでもないし、やっぱり買取業者が一番かな?
 カナ子

カナ子
そうですね。買取業者も一長一短の得意・不得意なジャンルがあるので、まとめて査定依頼できる一括査定を利用してみるのも良い方法と思いますよ♪

カーセンサーで一括査定を申し込む

車の買取(下取り)に出す前に知っておくべきこと

クルマの買取や下取りで、引き取られた車はどうなるのでしょうか?それは、引き取った業者の商品として、もう一度中古車市場へ出て販売され、単純に言うと、仕入価格と販売価格の差額が、業者の利益になります。

という事は、下取や買取をする業者からしてみれば、「商品」はなるべく安く仕入れて高く売らなければならない!という義務があります。業者が販売するあなたから仕入れた商品(車)は、下取り査定がたとえゼロで引き取ってもタダで売られる車は無く、廃車と言われても海外へ行けば高額で売れて大人気です。

それとは反対に、あなたには「少しでも高く売りたい」という希望があり、それをかなえてくれるのが「一括査定」サービスという仕組みです。

車査定 無料
車の買取査定って、なんだか面倒だし大変・・・。って思っていませんか?実際に、高い査定額を引き出そうとすると、一社だけから...

クルマの査定で高価格が期待できる条件とは?

  • なるべく、新車購入時の状態に近い方が好ましい
  • 年式が新しい
  • 走行距離が少ない
  • 純正部品や付属品の欠品が無い
  • 事故修復歴が無い
  • 改造箇所があっても純正に戻す事ができる
  • 傷や凹みが少なく塗装の程度が良い
  • 内外装が丁寧に扱われていて綺麗
  • 色やグレードに人気がある

などなど、中古車市場でみんなが欲しいと思われる車にこそ、高額査定が期待できます。

満足いく金額で自動車売却を成功させる!

以上ざっと車を手放す(売却)する方法などをまとめてみましたが、それぞれの方法にもメリットやデメリットが存在します。ただ、一つだけはっきりと言えるのは、これまでは常識になりつつあったディーラーへの「下取り」が、今では大きな損をする事になる!という事です。

なにかと面倒だから、車を買い替える時に業者さんにすべてお任せ!でも良いですが、それでは、もしかしたら、数十万円もの損をしてしまうかもしれません。下取ではタダ同然の査定価格だった車が、買取店に一括査定をしてもらったら、なんと数十万円にもなって売れた!という報告例もたくさん出ています。

もし、高い金額で売りたい場合には、一括査定を試してみてください。それでも、次の車両を購入するための交渉は遅くありません。

まずは、ディーラーで次の車の購入交渉と一緒に下取り価格の入った見積書をもらって、それを資料として一括査定に申し込み、最高価格の買取見積をもらったら、改めてディーラーに行って交渉します。

すると、多分ディーラーの販売担当さんも、このような時代の流れは把握しているので、「下取りでは安いから、他で売れれば売ってきてもらって、そのお金を購入費用に充てても良いですよ」と言ってくれるはずです。これからの時代、一括査定のようなサービスを活かして、手間なく・無駄なく・簡単に、愛車の高額査定と売却を成功させましょう。

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